
寒い日が続いてます それでも週末には多くご来店頂いてます
納車 引き取り クイックメンテ 修理
マツダ純正部品のご注文 次回メンテナンス相談
なぜか最近ご依頼が多いのはドアロック ドアアウターハンドル キーシリンダー これらの交換作業 あと足まわりのブッシュ交換
小動物の侵入防止の為の特殊作業やアドバイス
水温油温のオーバークール対策や予防メンテ
なお2月はご予約や予定でいっぱいとなっています
年始は1月5日(月)から通常営業します
年内は28日(日曜日)まで営業
最近土曜日はクイックメンテなどのご予約を頂くことが多いです
ところで今1台 FD3S エンジンオーバーホール中
2024年の マツダ純正 FD3S の 新品エンジン N3G1-02-200
走行 2700km この距離のエンジンをオーバーホールするのは長くやっていると何例もあります 新車時から300km未満のエンジンなどなど、そしていまだに新たな発見や経験を得ています ロータリーエンジンは奥が深いのです
FD3S ダイノパックを使ったパワーチェック
空燃比を見ながらの走行テスト
パワーFCの現車セッティング
車検対応マフラーのみの完調のお車
288.13ps/6444rpm
35.45Kgm/5053rpm
当社でエンジンオーバーホール後15万キロ走行
2ピースアペックスシール
3200rpmでトルク35Kgm出ています
お客様の日ごろのメンテナンスが好影響しています
12月もダイノパックを使用したセッティング予定あり こちらフルチューン、フルメンテ車
最近他には出張整備が多かった
キャブレター外し 圧縮圧力測定 オルタネーター交換 中古新規依頼
あとは車検プラス整備
1日3台納車、時間外対応、定休日に遠征など
皆様ありがとうございます!
車検が3台入庫 同時に修理とネンテナンスも行います いずれも簡単ではありません 中には当社で前例のない相談内容もあり
他にも欠品部品、生産終了品、中古も探しにくい部品もある中で最善策を実行する
大変です・ 先日新規の方で中古車新規登録のご相談あり 長い間不動のケース、、この場合は依頼前の打合せが大切ですね
まだ暑い日が続いています
最近の週末はとても忙しかった 2から3台納車、入れ替わりで2台お預かり その間のオイル交換などクイック作業が2台同時で入庫 もしくは日に5台のご来店など
今は少し落ち着いて
FD3Sブッシュ交換 RX-8デフオイル漏れ修理 作業中
1996年6月8日 EST福山開店しました
このたび29周年を迎えることができましたのは、多くのお客様に支えられ、皆様のご指導とお力添えのおかげと深く感謝しております
今後とも、よろしくお願い申し上げます
先日はコスモスポーツがご来店
イベント参加前のオイル交換をしました
どれもまぶしいくらいにきれいです!
その後も嵐のようにご来店、作業、
入庫に納車 クイック作業 電話問い合せ
とほぼ限界を感じた週末でした
頭痛とたちくらみしました
FD3S TD06SH-25G
TRUST GReddy
Vマウントキット
Apexi パワーFC
ブレーキ一式フルオーバーホール
など行いました
タービン〜インタークーラー間のパイピング製作タービン後のEXフロントパイプの製作
各部の断熱、遮熱板製作
全て私のお仕事です
黄砂の影響か?くしゃみ鼻水目のかゆみと大変です
忙しくさせて頂いてます 圧縮圧力測りに出張が最近多い ご依頼は全て新規の方です 業者様依頼がほとんど コスモスポーツ RX-8 FC3S SA22Cなど
画像は当社でエンジンオーバーホールしたユーノスコスモ 20Bエンジン
20℃冷間時 圧縮圧力 完全フルノーマル 調子が良すぎてDレンジのクリープでブレーキをしっかり踏まないと前進してしまう、停止できてもリアの車高がガバっと下がります(笑)
N3G1 02 200 FD3S新品エンジン
メーカー在庫ありでした すぐに納品されます
いろいろな特徴があります
N3G1 02 200 94 リビルトエンジンと比べても
下取りエンジン必要? 荷姿 発送元
外観 エンジン始動テストしている?
その場合のデータシートの有り無し
保証期間について 保証書の有無 エンジンへの打刻 主要パーツへのQRコード風の印字 ローターハウジングの外観、砂型が最新 など
交換作業はいつも通り丁寧確実に!ですね
最近エンジンO/Hや当社エンジンに交換!などの作業を多く頂いておりますm(__)m
交換の場合それまで使用されていた物を
下取り等する為、工場にエンジンが溢れていました・・
そこで!
整理の為3個分解!!
数年前から過去に他社でO/H暦のある物を分解することが多くなりました・・
今回も2個がそれでした。
毎回ワクワクしながらバラすんですが・・
結果は「・・・・」です。
●FDのエンジンですがFC後期のローターが使用されている・・しかも中古で。
ポイントはいくつかありましたが、ローターのコーナーシール溝の底部にFC用とFD用2種のコーナーシールスプリング接触痕あり。
●使用頻度(磨耗状態)の違う中古のローターハウジングをフロントとリアに使用している。アペックスシールしゅう動面がゲバゲバになっている。
●テンションボルトの締め付け不良。
●ローター側面のオイルシール&シールスプリング再使用。
●あとよく見かけるのが「ΔE」(デルタイー)と呼ばれるコーナーシールとサイドシールのすき間を調整する時に、新品のサイドシールを使用する場合
長さを削って調整しますが、ΔEを小さくしたいのか?がんばりすぎて不具合を起こしている。
●コーナーシールとコーナーシール溝のすき間「ΔC」の調整不足。
●ローターのシール溝や側面等の研磨・修正はほとんどの場合されていない。
●テンションボルトに締め付け順序が書き残されている・・などなど。
いずれのエンジンもある程度の経験者が組んだ物とは思います。
しかし残念ながら「素晴らしい!」と感じたことがありません。
そこで、もし当社でO/Hしたエンジンをそれとは知らず分解したら?と考えることがあります。
おそらくO/H暦の無い新車時の物だと勘違いし、分解途中でやっと「オヤ?」と思い
最後の最後に私だけに分かるローターへの刻印にビックリと思います・・!!